• 社会問題のない森の中の先端的な暮らし方

    vKirirom Natureは国連のSDGsの方向性に沿った形で、エコツーリズムを基盤に社会問題が発生しないようデザインされた学びとイノベーションの街。キリロム工科大学が運営を担当、学生はvKirirom Natureの活動から様々なことを学びます。

    vキリロムが取り組むSDGs

    vキリロムが取り組むSDGs

    SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

    ※詳細はJAPAN SDGs Action Platform(外務省)をご覧ください。

     

    17の分野別の目標の中で、vキリロムネイチャーは13目標に取り組んでいます。

    この内、7つの重点強化項目についてご紹介します。

     

     

    1.貧困をなくそう
    vキリロムネイチャーの中核を占めるキリロム工科大学では、家庭の経済環境を問わず、ポテンシャルのある若者に学ぶ機会を提供し、先端技術を理解するIT人材を輩出することで、貧困の負の連鎖からの脱却に貢献します。

     

    3.すべての人に健康と福祉を
    vキリロムネイチャーは年間を通して避暑・避寒・避粉(花粉)地の要件を備えており、健康で豊かに暮らしたい方を受け入れる世界で最もクリエイティブでいられる場所づくりを追求していきます。

     

    4.質の高い教育をみんなに
    キリロム工科大学ではインド・フィリピン・日本等からプロフェッショナルの講師を招聘し、「先端IT技術」「英語」「ビジネス」という最も収入レバレッジの高い教育を行い、世界で活躍するためのグローバル水準の大学教育を提供しています。

     

    7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
    低消費社会を実現するSmart Cityのコンセプトで、新しいインフラづくりに取り組んでいます。vKirirom Nature では、電灯や通信設備への電力供給にソーラーエネルギーを活用し、IoTを活用することによりエネルギーの 低消費を実現しています。

     

    8.働きがいも経済成長も
    vキリロムネイチャーは、キリロム周辺に住む方々を雇用して共に地域開発を行っています。また、コーワーキングスペース→コーリビングをコンセプトに、カンボジア内外から企業を誘致しもっとも生産性の高いビジネス 拠点作りを目指します。

     

    11.住み続けられるまちづくりを
    vキリロムネイチャーでは、キリロム工科大生によるITを通じた高利便性社会+シェアエコノミーと低コストの自然エネルギーを活用をベースとした低エネルギー消費社会を目指しています。

     

    15.陸の豊かさを守ろう
    キリロムは、カンボジア前国王の別荘地でもあった歴史ある場所です。vキリロムネイチャーはカンボジア環境省との合意に基づき、多様な動植物の保護、木の伐採を最小限に抑え、腐った木・倒れた木のみを使用するという厳しいポリシーを守っています。

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