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キッズドア・D×Pの2団体と指定団体推薦入試を開始しました

~すべての高校生に英語・最先端ITを『実質負担金ゼロ』で学ぶチャンスを与えたい~

キリロム工科大学(カンボジア王国・コンポンスプー州、学長:猪塚 武、以下KIT)は、2018年4月より日本人学生を受け入れるに伴い、高等学校の指定校推薦入試と同様に、高校生の進学を支援する団体への指定団体推薦入試制度を開始いたしました。

これは、経済的な困難や退学、定時制高校への転校など様々な理由から、大学進学を断念したり、不本意な進路を選択せざるを得ない高校3年生及び浪人生へKITへの進学機会を提供するものです。KITの入学金・学費・生活費は4年間で約500万円ですが、日本学生支援機構(JASSO)の「第二種奨学金(海外)」を利用することでほぼ全額を賄うことが可能です。また、KIT卒業後にはその成績に応じて150万円から300万円の奨学金、さらにKIT奨学金スポンサー企業に就業することで、就業4年後に約200万円が支給されます。すなわち、卒業後4年でJASSOの奨学金を全額返済することも可能な仕組みとなっています。

この度、NPO法人キッズドア(東京都 理事長 渡辺由美子)、認定NPO法人D×P(ディーピー)(大阪府 理事長:今井紀明)の2団体と協力し、特定の学業条件を満たし、各団体代表が推薦する生徒をカンボジア・キリロム国立公園にあるKITに送り出し、英語と最先端IT技術、ダイバーシティ経験を武器に世界の即戦力になる若手人材を創出します。

キリロム工科大学は、日本の高校生に平等な大学進学の機会を与え、世界を変えていく若者に成長の場を提供し続けます。

■NPO法人キッズドア
「すべての子どもが夢や希望をもてる社会へ」をミッションに、ひとり親や低所得家庭の子どもたちへの無料学習支援や、体験活動を実施している。理事長の渡辺氏は、内閣府子どもの貧困対策に関する有識者会議構成員、厚生労働省生活困窮者自立支援および生活保護部会委員等を歴任。
http://www.kidsdoor.net/

■認定NPO法人D×P(ディーピー)
通信・定時制高校の高校生に特化して支援を行うNPO。不登校、発達障害、経済的困難などさまざまな事情を持った高校生に、人とのつながりをつくる授業、定時制高校内カフェや、スタディツアーなどの機会提供、卒業後の生きる場をつくる事業を行う。
http://www.dreampossibility.com/

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