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キリロム工科大学、「国際ホスピタリティ経営学科」を2019年4月に新設

英語とITのわかる、観光業界のグローバルリーダーを育成

· ニュースリリース,キリロム工科大学

キリロム工科大学(カンボジア王国コンポンスプー州)は、2019年4月より、世界の観光・旅行産業、ホテルやレストランなどのホスピタリティ関連業界で活躍できる人材育成に特化した「国際ホスピタリティ経営学科」を新設します。

2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博をはじめ、日本では世界各国からのインバウンド外国人旅行客が増え続けています。2012年は840万人、2017年は2840万人と5年で3倍以上の増加となっています。2020年目標の4000万人は達成可能な人数ではありますが、その人的対応が危惧されているのが現状です。

日本が従来から抱える「英語での接客対応ができない」課題の解決はもちろんのこと、デジタル革命に基づく第四次産業革命の波により、顧客体験の設計・運用、顧客対応・サービス構築などで観光・旅行産業、ホスピタリティ関連業界も大きな変化が求められます。

このような背景にあわせ、英語と先端IT技術の理解を前提に、日本国内はもちろん、アジアをはじめとした世界各国のリゾート・観光施設でリーダーとして活躍できる人材育成に特化した学科として新設されました。

本学科は4年制で、英語と管理職教育に注力する点で2年制の専門学校とは異なります。卒業生は、「グローバルのホテル・ホスピタリティ関連施設でマネージャー候補の即戦力になる」あるいは「自身でホスピタリティ関連の事業マネジメントや事業立ち上げを担える」人材になることを目標とします。キリロム工科大学の位置するvキリロムネイチャーシティにおいて、大学に併設されるvキリロムパインリゾートという広大な実験場所も利用しながらインターンシップを通した実践的な経験によって最先端のリゾートマネジメントを習得し、自らも授業の一環として観光・ホスピタリティ関連のITサービスの企画・開発を行う予定です。


「国際ホスピタリティ経営学科」は、英語での授業を前提とした学科で、卒業時の英語のスキルをIELTS7.0とし、初年度は日本人、カンボジア人、マレーシア人の計40名の入学を2019年4月より予定しています。

■主な特徴

・1年間の半分はカンボジア国内外のリゾート・観光・ホスピタリティ関連施設でのインターンシップ。すべての業務を英語で行います。最低3か国計2年分インターンシップを学生時代に経験します。

・英語はフィリピン人、マーケティング・ITはインド人、ホスピタリティ・マネジメント関連はイギリス人・アメリカ人・日本人を中心とした多彩な講師陣、加えて、観光立国として発展著しく、世界中から旅行者が集まるカンボジアというグローバルな環境の下で学ぶことが可能です。

・入学時の英語力はIELTS5.5、英検2級程度でも卒業時にはIELTS7.0以上を目指します。

・ホテル・リゾート施設でのインターンシップでは、ホテル運営に関する一般的な業務はもちろんのこと、リゾートマネジメントにかかわるIT・デジタルマーケティング・顧客体験のデザイン、エンターテイメントなど幅広い領域で学びを深めます。

■入試概要

(1)入学試験

一般入試 第一次選考:IQテスト(30分)、第二次選考:EQ試験、面接(日本語)

※すべてオンラインで行います。カメラ・スピーカ付きのPCが必要です。

(2)入試日程

出願期間:2018年12月1日(土)~2019年3月31日(日)

試験期間:2019年1月より、応募者別にオンライン実施

第一次選考合格発表:受験日より1週間程度で連絡いたします

第二次選考日:第一次選考合格後2週間以内に実施

合格発表日:面接終了後1週間程度連絡いたします

(3)募集人員

  20名程度

(4)出願資格

  ・出願における評定平均の基準は設けておりませんが、成績証明書の提出をお願いします。

  ・英語能力 実用英語技能検定 2級以上、あるいはそれに準ずる英語力証明

(5)検定料

  無料

※入学試験の詳細は、大学ホームページをご覧ください。

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